高橋大輔が国際大会出場へ意欲「今は行ける所まで」

フィギュアスケート男子の高橋大輔(33=関大KFSC)が国際大会出場へ意欲を示した。

15日、岡山・倉敷市のヘルスピア倉敷で行われた「岡山県スケート連盟創立50周年の集い」に出席し、国際大会出場について言及した。

高橋は昨季4年ぶりに現役復帰。全日本選手権で2位に入ったが「世界と戦う覚悟が持ちきれない」という理由で、世界選手権代表を辞退していた。「昨シーズンは全日本選手権を目指してやった。今は行ける所まで(行こうと思っている)。GPシリーズもミニマムポイントがないと出られないので、チャンスがあれば出たいな」と話した。

ただ、具体的には決まっていないようだ。「(国際)B級戦に挑戦する可能性はありますし、全日本終わって結果次第で挑戦する可能性もある」と話し、プログラムについては「最近アップテンポの曲を全然やってないので、ここでやっておかないと一生できなくなる。アップテンポ系になってくるんじゃないかと思います」と語った。