B1新潟の選手らが募金活動、中学生と3×3対決も

B1新潟アルビレックスBBとWリーグ新潟BBラビッツの選手が25日、新潟市でチャリティーイベント「24時間テレビ42新潟 愛は地球を救う 3×3ストリートバスケットボールトーナメント」のエキシビジョンにゲストとして出場、会場で募金活動も行った。

参加したのはB1新潟のSG上江田勇樹(32)とSG今村佳太(22)、BBラビッツからは主将のF井上愛(29)とG山沢恵(23)。男女混合の「チームアルビ」として中学生の部の優勝チームのプリンストン(柏崎東中)、高校・一般の部を制したTempest catsと対戦し、7-7、8-8といずれも引き分けた。

プロと対決したプリンストンの中沢隆也(3年)、千原碧真(同)、高橋健也(同)、竹部光(同)は鯖石小1年からのチームメート。4人で行う最後の試合として参加した。「プロはシュート力がすごかった。思い出になった」とそろって笑顔をみせた。

新潟のメンバーも楽しんだ。初めて3×3を行った山沢は「難しかったけど、普段と違っていい刺激になった」、井上も「相手も一生懸命に来たので、妙に負けられないと思った」と照れ笑い。試合前の募金活動では積極的に来場者と触れ合った。今村は「こういう活動がバスケの普及につながれば」。上江田も「たくさんの人が足を止めて見てくれた。チャリティーもバスケも広がっていけばいい」と話した。

その他の写真

  • 3×3のエキシビジョンでプリンストンのメンバーと競り合うB1新潟・上江田(右)(撮影・斎藤慎一郎)
  • 募金活動をするBBラビッツの井上(中央)と山沢(右)(撮影・斎藤慎一郎)