関西学生アメリカンフットボール連盟が、今季の春季シーズンを開催する方針であることが5日、分かった。関係者は、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を見ながらの条件付きで「やるつもり」と明かした。
昨年の同シーズンは、感染拡大を受け全試合が中止になった。秋のリーグ戦は史上初のトーナメント方式に変更された。
開催された場合でも基本的に無観客になる方針。各チーム1試合はこなさなければならないという規定を除外し、試合をするかは各大学の決定に委ねられる。
また、現時点で秋のリーグ戦は有観客で行いたい意向。例年通り8チーム総当たり戦に戻す方針だ。



