男子50メートル自由形は、川根正大(中大4年)が22秒25で3連覇を果たした。優勝タイムは19年22秒23、20年22秒16で、記録を伸ばすことはできなかったが、中大の主将としての責務は果たした。
男子で、昨年の総合5位から優勝を目指す中大。川根は「勝ってチームに良い流れを作りたかった。(4年生として)最後しっかり総合優勝で終われるようにしたい」と気を引き締めていた。
<競泳:日本学生選手権>◇第1日◇7日◇東京辰己国際水泳場◇日刊スポーツ新聞社後援
男子50メートル自由形は、川根正大(中大4年)が22秒25で3連覇を果たした。優勝タイムは19年22秒23、20年22秒16で、記録を伸ばすことはできなかったが、中大の主将としての責務は果たした。
男子で、昨年の総合5位から優勝を目指す中大。川根は「勝ってチームに良い流れを作りたかった。(4年生として)最後しっかり総合優勝で終われるようにしたい」と気を引き締めていた。

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