男子200メートル平泳ぎ予選で、東京オリンピック(五輪)代表の佐藤翔馬(慶大3年)が6組2位、全体2位の2分10秒29で夕方の決勝に進んだ。全体トップは同組1位で同僚の深沢大和(慶大3年)。2分10秒01で佐藤を0秒28抑えた。
佐藤は8日の100メートルで、自身の持つ大会記録まで100分の3秒に迫る59秒58で2連覇した。それだけに、日本記録の2分6秒40を持つ本命種目の200メートルでは、何としても負けられない。好記録での同種目3連覇と、2年連続平泳ぎ2冠が大いに期待される。
<競泳:日本学生選手権>◇最終日◇10日◇東京辰己国際水泳場◇日刊スポーツ新聞社後援
男子200メートル平泳ぎ予選で、東京オリンピック(五輪)代表の佐藤翔馬(慶大3年)が6組2位、全体2位の2分10秒29で夕方の決勝に進んだ。全体トップは同組1位で同僚の深沢大和(慶大3年)。2分10秒01で佐藤を0秒28抑えた。
佐藤は8日の100メートルで、自身の持つ大会記録まで100分の3秒に迫る59秒58で2連覇した。それだけに、日本記録の2分6秒40を持つ本命種目の200メートルでは、何としても負けられない。好記録での同種目3連覇と、2年連続平泳ぎ2冠が大いに期待される。

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