モーグル第6戦が行われ、女子は高校2年の川村あんり(17=東京・日体大桜華高)が81・76点で優勝して今季2勝目を挙げた。
予選6位だった川村は決勝1回目を首位で通過すると、決勝2回目でも平昌五輪金メダルのペリーヌ・ラフォン(フランス)を上回った。
五輪競技のシングルで川村は今季4戦で2勝、2位1回と安定した成績。この日の勝利でW杯総合ランキングトップに立ち、「イエロービブ」と呼ばれる特別な黄色いビブを手にした。
男子は堀島行真(トヨタ自動車)が3位に入り、開幕から6戦連続となる表彰台に上った。堀島も今季W杯総合首位をキープしており、表彰式では日本選手が男女でイエロービブをまとってツーショットに納まった。


