世界選手権男子2年連続2位の鍵山優真(オリエンタルバイオ/星槎)はフリーから一夜明け「徐々に悔しい思いが強くなっている。去年はうれしかった。(北京)五輪も納得の銀メダル。今回はすごく悔しい」と思いを明かした。

オフは4回転ループの精度向上を掲げ「成長していかないといけないので、ルッツ、フリップもやりたいと考えています」と挑戦の可能性を示した。