世界ランキング14位の常山幹太(26=トナミ運輸)が日本選手の先陣を切って登場したが、同33位のタイ選手に21-13、16-21、13-21で逆転負けし、初戦で姿を消した。

最終ゲームは途中まで競り合う展開となったが、最後は7連続失点を喫して敗退。「コート感覚を自分の中でつかめず、後ろを使えなかった。悔しい思いでいっぱい」と唇をかんだ。