カーリング男子日本代表が韓国との1次リーグ第2戦に臨み、9-2で開幕2連勝を飾った。

日本代表は前半からアイスの読みで上回った。前半第5エンド(E)を4-2で折り返すと、有利とされる後攻の第6Eで2点を奪取。先攻の第7Eで1点をスチールすると、続く第8Eでも2点スチールに成功した。

連続スチールで7点差をつけると、相手が負けを認めるコンシードを選択。1次リーグ初戦のトルコ戦に続き、開幕2連勝とした。

今大会は計13チームが参加し、1次リーグは全チーム総当たり方式で行われる。

サード山口剛史(38)らを中心としたSC軽井沢クラブの4人に、北見協会のリザーブ臼井槙吾(28)を加えた5人で構成される日本代表は、2日(日本時間)からの7日間で12試合に出場。上位6チームが8日(日本時間)以降のプレーオフへの出場権を手にする。

連勝スタートの日本代表は、3日午前8時(日本時間)から米国(0勝2敗)との1次リーグ第3戦に臨む。