世界ランキング6位の日本が、前身のワールドリーグを含め大会史上初のメダルとなる銅メダルを獲得した。昨年の世界バレー覇者で同3位のイタリアをフルセット3-2で下した。
◆セッター関田誠大のコメント 1、2セット目と5セット目に上手く切り替えられた。大事なところで石川選手や高橋藍選手を使おうと思っていたので、ミドルや宮浦選手を上手く使いながらできた。取りあえずゆっくりしたい。五輪予選やアジア選手権もあるので、優勝目指してしっかり結果を残していきたい。
◆リベロ山本智大のコメント 信じられない気持ちでいっぱい。3、4セットはうまくいかなかったが、ポジティブな声がけをして、少しでもいい方向に行けるようにやっていました。メダルが目の前にあったので、ボールがメダルだと思って拾いました。自分自身もプレーに自信が付いてきた。もっともっと成長できるように頑張ります。


