マネジメント会社サニーサイドアップは8日、女子テニスの加藤未唯(28)と7日付でマネジメント契約を締結したと発表した。
加藤は13年にプロ転向し、ITF女子ワールドツアーでデビュー。17年の全豪オープンでは、日本人ペアでは史上初のベスト4入りを果たすど、国内外でさまざまなタイトルを獲得。22年は全ての4大大会にダブルスで出場するなど、シングルス、ダブルスの両方で活躍を見せている。今年の全仏オープンでは、女子ダブルスでの失格騒動を乗り越え、混合ダブルスでグランドスラム初優勝を飾った。
加藤は「これからも選手活動やさまざまな社会活動を通じて、たくさんの人たちに元気やスポーツの楽しさを伝えていきたいと考える中で、プロフェッショナルで心強いチームと仲間になれたことをうれしく思います。私はプレーをする上で『まずたのしむこと』をモットーにしており、サニーサイドアップとパートナーになったことで、たくさんの“たのしいさわぎ”をおこしていきます」などとコメントを寄せた。


