日本(世界ランク3位)が中国(同1位)との初戦に臨み、1ゲームも奪えぬまま0-3で敗れた。
1番手の張本智和(智和企画)は右手にテーピングを巻き、王楚欽に挑んだものの、6-11、4-11、6-11でストレート負けを喫した。
2試合目に起用された篠塚大登(愛知工業大)も、世界ランク1位の樊振東に5-11、3-11、5-11と0封負け。3試合目では今年1月の日本選手権で男子シングルス2連覇を達成した戸上隼輔(明大)が、馬龍に7-11、3-11、6-11で敗れた。
男子団体は銅メダルを獲得した19年大会以来のメダル獲得とはならなかった。


