日本アメリカンフットボール協会(JAFA)は10日、28年ロサンゼルス五輪(オリンピック)大会組織委員会が国際オリンピック委員会(IOC)に提案する追加競技候補(5競技)に「フラッグフットボール」が選ばれたことを受け、声明を出した。
寺田昌弘会長のコメントを次の通り。
2028年ロサンゼルス五輪の大会組織委員会が、フラッグフットボールを同五輪の追加競技のひとつとしてIOCに推挙してくれたのは大変喜ばしいことです。ただし、最終決定には来週インドのムンバイで開催されるIOC総会の承認が必要とのことですから、期待はさらに高まりましたが、冷静に最終決定を待ちたいと思います。
私どもJAFAは、フラッグフットボールの競技面および国際大会への日本代表選手の選考と派遣を担っています。フラッグフットボールがオリンピック競技に選ばれる可能性がさらに高まったことを受け、私どもは選手強化や日本代表チームの体制整備にまい進しているところです。


