1次リーグが終了し、日本代表は男子のSC軽井沢クラブ、女子のロコ・ソラーレは、ともに6勝1敗の2位で準決勝進出を決めた。

SC軽井沢クラブは2年連続の出場。開幕3連勝と好スタートを切ると、第4戦でカナダ代表に敗れたものの、第5戦以降で再び3連勝をマークした。

序盤の攻防を課題に据える中、6試合で試合前のLSD(ラストドローストーン)を制し、有利な後攻を確保。米国や韓国にも勝利した。前回4位を上回るべく、3日午前9時(日本時間4日午前1時)から韓国(1次リーグ3位)と対戦する。

前回大会で初代王者に輝いたロコ・ソラーレも、開幕4連勝スタートで勢いに乗り、2位通過を果たした。第5戦の韓国戦は2-8で敗れたが、それ以外の試合ではいずれも8点以上をマークしている。

昨季は7年ぶりに世界選手権に出場するも、決勝トーナメント初戦で敗退。今季はリーグ前半でのスタートダッシュをポイントに挙げる。2連覇を懸け、2日午後7時(日本時間3日午前11時)から米国との準決勝に臨む。