第3セット、序盤からリードする展開。西田の緩急つけた攻撃を中心にじわじわと差を広げ、最大5点差で先行。終盤は、24-19で先にセットポイントを取りながらも4連続失点で24-23。1点差に迫られたが、最後は西田がスパイクを打ち込んで25-23で連取した。

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