バスケットボールBリーグのマスコット・オブ・ザ・イヤーに輝いたB1のアルバルク東京のルークが、受賞から一夜明けた1日、ファンの前で喜びを報告した。
赤い熊のマスコットはこの日、有明コロシアムで行われたファン感謝イベントに参加。王冠やマントをかぶった姿で登場すると、選手たちから祝福を受けた。自身が書いた手紙を代読してもらい、「僕が今回1位になることができたのも、頑張りたいと思えたきっかけも、みんなのおかげなんだあ」と感謝した。
イベント後に取材に応じた林邦彦社長は、「ルークはここ3シーズンぐらい、ずっと頂点への戦いを続けてきた。地道に築きあげてきた結果が今回出た」。ルークの活動を支えてきたスタッフたちの奮闘にも言及し、労をねぎらった。
ルークへのごほうびについて林社長は「貴金属というか、装飾品をつけて今度出てもらおうかな」。冗談めかしながら太っ腹なアイデアを披露した。


