第4Sは小野寺の得点でスタート。西田のバックアタックなど3連続得点で主導権を握り4-1。その後も西田、高橋藍らを中心に得点を重ねて終始リードした。

中盤は相手に打ち込まれる場面もあり17-16と1点差に迫られ、日本がタイムアウト。その後粘りのプレーで2連続得点を挙げると、19-17から山内のブロックで20点台に乗せた。終盤は石川のセットで高橋藍が打ち込みマッチポイント。最後は西田の一打で決めて3-1で勝利した。

【バレー】男子日本が全勝中のスロベニアに勝利 セットカウント3-1/VNL第8戦ライブ詳細