男子日本代表がここまでネーションズリーグ(VNL)6戦全勝だったスロベニアにセットカウント3-1で勝利した。
スコア
| 日 本 | 3 | 25-23 19-25 26-24 25-21 | 1 | スロベニア |
試合経過 第4セット
小野寺の得点でスタート。西田のバックアタックなど3連続得点で主導権を握り4-1。その後も西田、高橋藍らを中心に得点を重ねて終始リードした。中盤は相手に打ち込まれる場面もあり17-16と1点差に迫られ、日本がタイムアウト。その後粘りのプレーで2連続得点を挙げると、19-17から山内のブロックで20点台に乗せた。終盤は石川のセットで高橋藍が打ち込みマッチポイント。最後は西田の一打で決めて3-1で勝利した。
試合経過 第3セット
1-1の第3S。3-3から3連続得点で均衡を破り前に出たが、相手もブロックポイントなど3連続得点で追い上げる。中盤には西田のサービスエースや山内の速攻が機能して一時4点差に広げたが、山内、高橋藍のアタックが壁に阻まれるなどして17-18と逆転を許す。それでも、リリーフサーバー甲斐のサービスエースで21-20と再逆転。さらに西田のスパイク、山内のブロックで2点リードする。その後3連続失点で先にセットポイントをかけられたが、つなぎのバレーで連続得点し、最後は高橋藍が押し込んで26-24で奪取した。
試合経過 第2セット
第2Sはアタッカー陣の球がつかまり、2-6と先行される展開。しかし、山内の攻撃など3連続得点で2点差に詰め寄ると、西田の2本目のサービスエースで9-9に追いついた。ただ、終盤にかけて徐々にリードされ始めて、15-18からは相手に連続エースを許すなど4連続失点。7点差でセットポイントを握られると、石川のアタックなどで粘りを見せたものの、最後は強烈なバックアタックを決められて、19-25でこのセットを失った。
試合経過 第1セット
日本は、セッター関田誠大、オポジット西田有志、アウトサイドヒッター高橋藍、石川祐希、ミドルブロッカー小野寺太志、山内晶大、リベロ山本智大がスタメン出場。日本サーブから相手の先制で開始。石川の強打で追い、3-4から相手のサーブミスと山内のアタックで1歩前に出た。中盤は14-16から西田の連続得点で追いついた直後に3連続失点を喫したが、16-19から高橋藍がバックアタックに、サービスエースにと覚醒し3連続得点。西田のポイントで20-19と逆転し相手のサーブミスで先にセットポイントを奪うと、最後は相手のアタックがアウトとなり25-23で先取した。
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