バスケットボールBリーグ1部(B1)群馬クレインサンダーズがホームアリーナとするオープンハウスアリーナ太田が、24年度グッドデザイン賞を受賞した。同賞を主催する日本デザイン振興会が16日に発表した。

約5000人収容のオープンハウスアリーナ太田は、B1群馬の新本拠地として昨年4月に完成。アリーナを核としたまちづくりや、地域共創型アリーナの新しいモデルとなったことなどが評価された。

クラブ運営法人の阿久沢毅社長は、「今回スポーツビジネスとコミュニティー拠点と評価いただいたように、オープンハウスアリーナ太田を拠点とし、我々のクラブ理念でもある『バスケで群馬を熱くする』べく、日々活動し、地域に貢献してまいります」などとコメントを寄せた。

グッドデザイン賞は、デザインによって暮らしや社会をよりよくしていくための活動として、57年にスタートした。