世界ランク9位の伊藤美誠(24=スターツ)は、銅メダルとなった。同1位で前回女王の孫穎莎(24=中国)に0-4(7-11、5-11、9-11、4-11)でストレート負けを喫した。

第3ゲームは9-9から相手サーブに対し、2本連続で回り込んだフォアの勝負を懸けたが、ともに得点につなげられなかった。

前日23日の準決勝は同4位の王芸迪(28=中国)を4-1で下し、日本女子唯一の4強入りで、自身初のシングルスメダルを確定させていた。

勢いに乗って中国のエースに立ち向かったが、壁は高かった。