世界ランキング4位の日本が、VNL準々決勝で同6位のトルコと対戦している。過去の対戦成績は12勝11敗。直近は昨年のVNL予選Rで、この時はフルセットで勝利している。前回大会準優勝の日本。負ければ終わりの一戦となる。
日本はスタメンでセッター関菜々巳、対角に和田由紀子、アウトサイドヒッター石川真佑、佐藤淑乃、ミドルブロッカー島村春世、宮部藍梨、リベロ福留聡美を起用。第1セットは、2点を先制されたが、石川のサービスエースなどサーブで崩して6連続得点で逆転し、主導権を握った。その後もサーブで相手の守備を乱す展開が続き、和田や佐藤のアタックなどで効果的に加点。22-16の場面では宮部のエースも決まった。終盤に連続失点で追い上げられたものの、最後は島村が速攻を決めて25-21でセットカウントを先取した。


