新潟清心女は得点210点で7位だった。準決勝大会の8位から順位を1つ上げた。
メンバーは決勝大会に進んだ8チームのトップでステージに立った。縦4・7メートル、横6・6メートルの布を使った個性的な作品「ひっつき虫?舞踏会」を表情豊かに披露。「(トップの演舞は)緊張もあったが、これまでで一番全員の気持ちを1つにできた」。半田芽彩主将(3年)は晴れやかに話した。
前日6日は自校の文化祭で本場と同じ演舞を披露し、休む間もなく東京に出発した。慌ただしい中で迎えた大舞台だったが、動揺することなく順位を上げてみせた。「休まずに練習に励んできた生徒たちに心から感謝したい」。辻亜沙美監督(43)は奮闘をたたえた。半田主将も「すべての方々に感謝を伝えたい」と話した。


