バドミントン女子ダブルスで2大会連続五輪出場し、今年2月に現役を退いた永原和可那さん(29)が、27日までに自身のインスタグラムを更新。“二刀流”に挑むことを宣言した。
永原さんは「ご報告」と題し「この度、ヨーラ・ジャパン様とピックルボール選手としてのアンバサダー契約をしていただきました」と発表した。
投稿では、オレンジとネイビーの2パターンのユニホーム姿を公開し「ヨーラはドイツ発の老舗卓球ブランドで、卓球界のみならず、近年ではピックルボールブランドとしても高い技術力があります。新たなスポーツとして注目の高まるピックルボールに、選手として加わる喜びと共に、ヨーラの高品質な用具のサポートを受けて挑戦できることを大変光栄に思います」と感謝をつづり、今後の挑戦へ向けて「これまで培ってきたラケットスポーツの経験を活かし、競技力向上・普及に取り組む“二刀流アスリート”として精進してまいります」と誓った。
この投稿に、ファンやフォロワーからは「興味ありあり」「頑張ってください!!」「マルチな才能があるね」などのコメントが寄せられた。
ピックルボールはアメリカ発祥のスポーツで、バドミントンと同じ広さのコート内で、パドルというラケットを用いてプラスティック製の穴あきボールを打ち合うもの。生涯スポーツとして楽しめるとして注目を集めている。


