愛称“ゆなすみ”の長岡柚奈(20)森口澄士(23)組(木下アカデミー)が自己ベスト5・25点の更新で、SP世界51位から22位に急浮上した。
71・52点をマークし、4位発進。これまでは66・27点だった。
66・27点は2日更新のSPベストスコアランキングで51位。初めて70点台に乗せ、71・52点は22番手となる。
SP世界最高は今大会首位発進で、22年北京五輪(オリンピック)金メダルの隋文静、韓聡組(中国)の84・41点(22年北京五輪)。
日本勢トップは愛称“りくりゅう”の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)で、80・99点(25年世界国別対抗戦)の6位となっている。


