バレーボール大同生命SVリーグ2025-26の年間表彰式が19日に都内で行われ、今季限りで現役を引退するサントリーのドミトリー・ムセルスキー(37)がレギュラーシーズン(RS)最優秀選手賞(MVP)を受賞した。
リーグ2位の821得点、同3位のアタック決定率53・3%、同4位のサーブ効果率、同2位のブロック決定本数など各部門で好成績を残し、チームのRS1位に大きく貢献した。
日本代表アタッカーでサントリーの高橋藍主将(24)は2年連続でベスト6(アウトサイドヒッター)とベストレシーブの2冠に輝いた。
男子の主な受賞者は下記の通り。
◆RS最優秀選手賞 ドミトリー・ムセルスキー(37=サントリー)
◆最優秀新人賞 クーパーロビンソン(23=広島T)
◆MIP賞 アントワーヌ・ブリザール(31=大阪B)
◆ベストオポジット ムセルスキー
◆ベストアウトサイドヒッター 高橋藍(24=サントリー)、ミゲル・ロペス(29=大阪B)
◆ベストミドルブロッカー ノルベルト・フベル(28=名古屋)、ティモ・タンメマー(34=V北海道)
◆ベストセッター ブリザール
◆ベストリベロ 山本智大(31=大阪B)
◆ベストレシーブ 高橋藍
◆特別表彰 水町泰杜(24=名古屋)
◆特別功労者 清水邦広(39=大阪B)、ムセルスキー、高野直哉(33=日本製鉄堺)


