五輪2大会連続メダルのロコ・ソラーレが新体制での国内初戦で、関東ブロック代表のGRANDIR(グランディール)と対戦。

前半ラストでロコ・ソラーレは有利の後攻。ハウス内に石がばらつく展開。相手のスキップの第1投がスルーになり、藤沢のテイクアウトでナンバー1~4を確保して大量得点のチャンス。藤沢が最終投で相手の石をはじき出し、一気に4得点を挙げた。6―2で前半戦を折り返した。

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