五輪2大会連続メダルのロコ・ソラーレが新体制での国内初戦で、関東ブロック代表のGRANDIR(グランディール)と対戦。

引き続き先攻のロコ・ソラーレが、藤沢の第1投で相手のナンバー1をはじき出し、ナンバー1~3を確保。ナンバー1、2の状態で迎えた藤沢の最終投は、ナンバー2の石に寄せて複数点を取れないように守る。相手の最終投はナンバー1でとどまらず、ロコ・ソラーレが1点をスチール。9―2になり、相手がロコ・ソラーレの勝利を認めるコンシードで決着した。

【カーリング】ロコ・ソラーレが初戦大勝 9-2コンシードで決着 日本選手権/ライブ詳細>>