日本ラグビー協会は10日、日本代表の宮崎合宿(13日開始)のメンバー35人を発表した。
NO8リーチ・マイケル(37=BL東京)、SH斎藤直人(28=トゥールーズ)らを選出。今季のリーグワンで初制覇したコベルコ神戸スティーラーズからは、上ノ坊駿介(22)や上村樹輝(23)らが名を連ねた一方で、SO李承信(25)は招集を見送られた。
エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(66)は招集外となった李について言及。「今シーズン成長を遂げて、成熟した選手。彼は非常に安定しているが、オペ(手術)が必要になったので、競技からは長い間アウトすることになると思います」と説明した。
李は7日のリーグワン決勝でフル出場。高い精度のキックを6本(5PG、1G)全て決め、両チーム最多の17得点で初優勝に貢献していた。


