18年平昌五輪(オリンピック)のスピードスケート女子で2冠に輝いた高木菜那さん(33)が、24日放送の日本テレビ系「ワールドカップ舞台裏全て見せます!」(午後9時)に出演し、本田圭佑(40)の解説を参考にしていると明かした。
同じ解説者として高木さんは「本田さんの解説が良すぎて。今、見習って勉強しています」と告白。共演したサッカー元日本代表DF中澤佑二氏は「見習わなくていいから」と笑いながら“阻止”した。
高木さんは「予測とか、言い切るのが難しい」とした上で、解説で大事にしているのは「いちファンでいること」と説明。「本田さん、ただのサッカーファンじゃないですか!」と、本田流の魅力を親しみたっぷりに表現した。
高木さんは2月に行われたミラノ・コルティナ五輪でテレビ中継の解説を務め、妹の美帆さんを終始「高木選手」と呼ぶ姿勢が話題になった。
本田も今大会の解説では選手を「さん付け」で呼んでいる。“敬称解説”では、見習うどころか高木さんがひと足先を行っていた!?


