女子1次リーグの最終週が大阪で開幕。ここまで6勝2敗の日本(世界ランク6位)は、7勝1敗のブラジル(同2位)と対戦。2021年東京五輪銀メダルの強豪国を相手に、準優勝した24年大会以来の躍進を目指す日本は、主将の石川真佑(26=エジザジュバシュ)を中心に臨む。大阪ではブラジル、タイ、トルコ、ポーランドと対戦。計12試合を戦い抜き、8チームが22日開幕の決勝トーナメント(中国・マカオ)に進む。

   ◇   ◇   ◇

第3セットは日本が19-25で落とし、後がなくなった。2-2から石川が拾い、和田の強打で勝ち越す。途中投入された秋本が12-14から強打で初得点。その後も秋本は止められたが果敢にスパイク。12-16の劣勢で島村、石川の強打から3連続得点。その後、石川の強打が止められるなど5連続失点で15-21。途中投入の宮部愛芽世の強打も決まったが、及ばなかった。

【バレー】日本女子、世界ランク2位ブラジルと対戦 VNL1次リーグ/ライブ速報中