ラクロス女子の世界選手権は30日、東京・大井ホッケー競技場で行われ、前回大会5位の日本は5~8位決定予備戦で前回3位のイングランドに5-10で敗れ、7位決定戦に回った。序盤から失点を重ね、第2クオーターを終えて3-6とリードされた。その後も主導権を握られ、藤井(NeO)のゴールなどで反撃したが、迫れなかった。大会は28年ロサンゼルス五輪で採用された6人制ではなく、伝統の10人制で実施。
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