自動車のF1シリーズ第12戦、オランダ・グランプリ(GP)は23日、ザントフォールトで決勝が行われ、今季初出走のレーシングブルズの角田裕毅(26)は11位だった。昨季の総合王者、マクラーレンのランド・ノリス(英国)が2連勝で今季2勝目を挙げた。2位はキミ・アントネッリ(イタリア)、3位にジョージ・ラッセル(英国)とメルセデス勢が続いた。
ホンダのパワーユニットを搭載するアストン・マーチン勢はフェルナンド・アロンソ(スペイン)が今季最高の9位、ランス・ストロール(カナダ)はリタイアした。
▼角田裕毅「昨年までと車が大きく違い、特に高速のところでトリッキーな面もあった。でも結果には満足している。改善できる部分はあるし、学んで成長し続ける」


