日本ラグビー協会は25日、15人制女子日本代表ヘッドコーチ(HC)に北川俊澄氏(45)が就任したと発表した。
ワールドカップ(W杯)2大会を率いたマッケンジーHCは昨年末で退任した。東京都内で記者会見した北川氏は「W杯でトップ8を狙うのに値するチーム。新しい歴史を築くことを楽しみにしている」と抱負を語った。
京都市出身。男子の元日本代表FWで43キャップを持ち、2011年W杯にも出場した。女子W杯後の29年末までの契約となり「セットプレーという強みを残しながら、スピードを生かしたラグビーをやっていきたい」とテーマを掲げた。


