アジア大会男子バスケットボール決勝で日本を破り、2014年仁川大会以来、4度目の金メダルを獲得した韓国。
チーム最多の27点を奪ったエースのイ・ヒョンジュン(李賢重、25)について、スポーツソウルの電子版は21日までに、「その活躍にふさわしい兵役特例の対価が与えられた。これで心置きなくNBAの舞台に挑戦できる」と報じた。
25歳の大砲は、Bリーグ長崎ヴェルカで昨季優勝に貢献。今季はNBAのトレイルブレーザーズ(ポートランド)と開幕前のチームキャンプに参加できるトライアウト契約「エキシビット10」を結んでいた。
同メディアでは、韓国の英雄の「夢に向かって進む。後悔はない。やらなければ一生後悔しそうだと思って選んだ。代表チームの選手として、もっと頑張って韓国のみなさんに報いなければならない」というコメントを紹介。26日に米ポートランドに出発予定だという。


