アジア大会女子バレーボールで、21日に行われた準決勝で韓国は日本に0-3のストレート負けを喫した。一夜明けた22日、韓国の中央日報は「金軟景の引退後、日本に7戦全敗…韓国女子バレー、決勝進出ならず」の見出しで、エース引退後の一方的な状況を説明。

「日本戦7試合連続ストレート負けという不名誉な記録も続いた」とし、2021年東京オリンピック(五輪)で「韓国は日本に3-2で勝利したが、その後の公式戦(親善試合除く)7試合では、すべて0-3で敗れている。今年も東アジア選手権、アジア選手権に続き、アジア大会で対戦したが、1セットも奪えなかった」と、うらみ節とも聞こえる内容が続いた。

日本のチーム編成にも触れて「アジア選手権と比べて石川真佑、島村春世、宮部藍梨ら6人がメンバーから外れ、新たに4人が加わった。しかし佐藤淑乃、和田由紀子、関菜々巳ら主力レベルの選手の半数以上が出場し、容易な相手ではなかった」と評した。

韓国は22日、タイとの3位決定戦に臨む。

【バレー】日本女子、韓国にストレート勝利! 48年ぶりVへ2大会連続の決勝進出/ライブ詳細