世界ランキング6位の日本は、1978年バンコク大会での5連覇以来、48年ぶりの金メダルを懸けて同7位の中国と対戦。前回の中国・杭州大会でも決勝で対戦し、敗れた日本にとってはリベンジの舞台。
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第1セットは19-25で中国に先取された。6-10の劣勢からミドルブロッカー秋本のスパイク、セッター関のサービスエースで反撃。その後も秋本のフェイントとスパイク、佐藤のスパイクで12-12の同点に。だが中国の高さや呉夢潔の攻撃に苦戦。再び秋本のスパイク、北窓のサービスエース、佐藤のアタックで対抗。19-24まで粘ったが、中国に振り切られた。


