女子フルーレ団体の日本(上野優佳、菊池小巻、東晟良、辻すみれ)は決勝で韓国に29-28で競り勝ち、金メダルを獲得した。18年のジャカルタ大会以来。気迫あふれる韓国に22-26とリードされ、優勝候補筆頭だった日本は窮地に立たされたが、最後の第9試合で逆転した。「とにかく前に前に出る」。アンカーの上野は、そう念じてピストに立つと7連続得点で2大会ぶりの王座奪還に導いた。男子サーブル団体の日本(小久保、津森、坪、吉田)は決勝で韓国に44-45で屈して銀メダル。48年ぶり頂点まで、あと1点だった。
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