女子シングルスの8強が出そろった。日本勢は世界ランク3位の張本美和(18=木下グループ)、13位の佐藤瞳(28=日本ペイント)、14位の橋本帆乃香(28=デンソー)が、いずれもストレート勝利で9日の準々決勝へ進んだ。
張本は中国の何卓佳を3-0(14-12、11-9、11-3)で退けた。カットマンの佐藤は、世界ランク8位のウィンター(ドイツ)を3-0(13-11、11-6、11-4)で撃破。同じくカットマンの橋本は、2回戦で世界女王の孫穎莎(中国)を破ったオラワン(タイ)に対し、3-0(11-8、11-6、11-9)で快勝した。
チャイナスマッシュは、WTTツアー最上格の「グランドスマッシュ」に位置付けられる大会。優勝すれば、日本の女子シングルスでは史上初の快挙となる。
◆準々決勝の組み合わせ
〈午後1時半~〉橋本帆乃香-陳幸同(中国)
〈午後2時15分~〉張本美和-王芸迪(中国)
〈午後7時~〉王曼昱(中国)-シン・ユビン(韓国)
〈午後8時半~〉佐藤瞳-朱思冰(中国)


