<テニス:全日本選手権>◇6日目◇12日◇東京・有明テニスの森公園
森上亜希子(ミキハウス)は女子シングルス準々決勝で2006年優勝の高雄恵利加(北日本物産)に2-6、2-6で敗れ、現役生活に別れを告げた。29歳の森上は1998年にプロ転向し、07年にはプラハ・オープンでツアー初優勝した。
混合ダブルス準決勝のクルム伊達公子(エステティックTBC)と植木竜太郎(伊予銀行)のペアは6-3、7-5で山田博隆、久見香奈恵組(フリー)に勝利し、初の決勝に進出した。
このほか女子シングルスでは17歳の第3シード、奈良くるみ(大阪・大産大付高)が6-3、6-4で藤原里華(北日本物産)を破り、ベスト4入りした。



