日本代表(世界ランク14位)が、初出場のチリ(同22位)との1次リーグ初戦に臨み、42-12で白星発進した。
ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は「まずはプレッシャーの中、良いパフォーマンスをしてくれた。プレッシャーの中で状況に対応して戦うことは大事だったと思う。これからの戦いにおいても良かったと思う」と目を細めた。
17日には前回準優勝のイングランド(世界ランク8位)との次戦に臨む。
「(今回とは)違った予想になると思う」と引き締まった表情をみせ「これからの試合も1つ1つ挑戦だと思って戦っていく」と期した。
日本は序盤に先制を許したが、直後に同点に追いついた。数的有利の状況の中で2トライを決め、前半は21-7で折り返した。後半にはフランカーのリーチ・マイケル(34=東芝ブレイブルーパス東京)がトライに成功。W杯初出場のチリに快勝を収めた。




