日本代表(世界ランク14位)が、初出場のチリ(同22位)との1次リーグ初戦で対戦し、42-12で白星発進した。
フランカーのリーチ・マイケルはフル出場し、後半13分には混戦から抜け出しトライを奪うなどチームを引っ張った。
試合後は勝利をかみしめ「日本のサポーターもたくさんいて、本当に勝ってよかったです」と応援に感謝した。
この日は「JM」と記されたヘッドキャップを被り、ピッチに登場した。JMは19年W杯の日本大会のメンバーで、今大会はコンディション不良で離脱したジェームス・ムーアの頭文字。デザインもムーアが着用するモデルと同じだ。グラウンドに立てない選手の想いも背負い躍動した。
次戦は18日、強豪イングランド(同8位)と対戦。「次の大一番へ良い準備をして、頑張りたいと思う。(次は)負けられないので、もう一度気を引き締めてやっていく」と先を見据えた。




