日本ラグビー協会は11日、日本代表FLピーター・ラブスカフニ(34)の出場停止処分が2週間(2試合)に軽減されたと発表した。

ワールドラグビーによるコーチング介入プログラムへの申請の結果、17日(日本時間18日)のワールドカップ(W杯)フランス大会のプールDの第2戦・イングランド代表戦に出場可能となった。

愛称ラピースは8月5日の「リポビタンDチャレンジカップ2023パシフィックネーションズシリーズ」フィジー代表戦(秩父宮ラグビー場)で、レッドカードを受けていた。当初は3試合出場停止の処分だったが、1試合早まったことになる。日本代表は初戦のチリ代表に42-12で勝利。ラピースの復帰は追い風となりそうだ。