国際統括団体ワールドラグビーは11日、最新の世界ランキングを発表した。
8日に開幕したW杯フランス大会の結果を受けた順位の変動があり、1次リーグ初戦でアルゼンチンを破ったイングランドが8位から6位に浮上。アルゼンチンは6位から10位に転落した。
14位の日本、上位5チームにも変動はなかった。
最新の世界ランキング上位は以下の通り。
〈1〉アイルランド(91・82点)
〈2〉南アフリカ(91・67点)
〈3〉フランス(90・59点)
〈4〉ニュージーランド(87・69点)
〈5〉スコットランド(83・43点)
〈6〉イングランド(83・22点)
〈7〉オーストラリア(81・78点)
〈8〉ウェールズ(80・66点)
〈9〉フィジー(77・88点)
〈10〉アルゼンチン(77・59点)
〈11〉サモア(76・19点)
〈12〉イタリア(75・63点)
〈13〉ジョージア(74・32点)
〈14〉日本(73・29点)
〈15〉トンガ(70・29点)
〈16〉ポルトガル(68・61点)
〈17〉ウルグアイ(66・63点)
〈18〉米国(66・22点)
〈19〉ルーマニア(64・56点)
〈20〉スペイン(64・05点)
〈21〉ナミビア(61・61点)
〈22〉チリ(60・49点)




