9大会連続9度目出場のサモア(世界ランク11位)が、5トライを奪って初陣を飾った。
初出場のチリ(同22位)に先制トライを許したが、オーストラリア代表26キャップを持つSOクリスチャン・リアリーファノが着実に4連続PGを決めて勝ち越し。
前半終了間際に自陣から展開してFBダンカン・パイアアウアがチーム初トライを奪うと、後半にはBK(バックス)の展開と、ラインアウトからのモールを押し込んで4連続トライ。後半終了間際にもモールでトライを追加した。
この試合の優秀選手に選ばれたサモアのロック、セオ・マクファーランドは「後半に実力を発揮することができた。このジャージーを着て(W杯を)戦うことができたことを誇りに思う」と語った。
サモアは28日(日本時間29日午前4時)に日本と対戦する。




