名手が、まさかのミスを喫した。既にグループ首位突破を決めているイングランド代表(世界ランク6位)の主将・オーウェン・ファレルが、ショットクロックオーバーを犯した。
11-18と追いかける展開の後半19分。ゴールほぼ正面からのペナルティーキックは、まさかの時間切れ。ショットはゴールを通過し、ギリギリ間に合ったかのように見えたが、得点は認められなかった。ショットクロックはコンバージョンキックはトライから90秒以内だが、ペナルティーキックは、選択から60秒以内と決められている。これにはSNSでも「本当にこんなことあるんだ」「珍しい」「ファレルほどの選手が」「まさかのミス」などと、驚きの声が上がった。
試合は終盤にイングランド逆転し、4連勝でD組首位で準々決勝へ進出した。




