日本と同じ1次リーグD組から勝ち上がったイングランド(世界ランク5位)がアルゼンチン(同7位)を振り切り、3位をつかんだ。

前半3分、1次リーグのアルゼンチン戦では出場停止だった主将のSOファレルがPGを決めて先制。同8分には左中間の狭いサイドを突いた、NO8アールのトライで突き放した。前半は16-10で折り返した。

後半は早々に逆転を許したが、4分にフッカーのダンが相手キックをチャージをして逆転トライ。25分のファレルのPGと、粘り強い防御で相手の攻撃を振り切った。

前回19年の日本大会はイングランドが準優勝、アルゼンチンは1次リーグ敗退だった。