日本トライアスロン連合は13日、リオデジャネイロ・パラリンピックの日本代表に女子の秦由加子(35=マーズフラッグ・稲毛インター)山田敦子(42=アルケア)と2012年ロンドン大会競泳代表で男子の木村潤平(31=NTT東日本)が内定したと発表した。

 トライアスロンはカヌーとともにリオ大会で初採用される。高度の下肢障害クラスの秦はポイントランキング上位で出場枠を獲得し、視覚障害クラスの山田、車いすの木村は国際連合の推薦という。日本パラリンピック委員会(JPC)の審査を経て正式に決まる。