パリオリンピック(五輪)に出場した日本選手団の本隊が13日、成田空港に帰国した。

一方で、歴史的な金メダルを獲得した今大会のヒロイン、陸上女子やり投げ金メダルの北口榛花(26=JAL)は練習拠点のチェコに“凱旋(がいせん)”した。

チェコ共和国の公式Xの日本語アカウントは、「パリオリンピックでは選手のみなさんの素晴らしい活躍をみることができましたね メディアでは『日本のやり投げ金メダリストの北口榛花選手がドマジュリツェにオリンピックメダルを持ち帰った』と報道されています 改めておめでとうございます」と絵文字とともに、紹介している。

北口がいかにチェコに愛されており、チェコを愛しているかが、この投稿からもわかる。