バスケットボール男子日本代表が、パリ五輪初戦で世界ランク3位のドイツと激闘を繰り広げた。八村塁(26=レイカーズ)の母校、仙台大明成でパブリックビューイング(PV)が行われ、男女バスケットボール部70人を含む約150人の生徒、保護者らが応援。アカツキジャパンの1プレー1プレーに会場が沸いた。

第2クオーター(Q)に八村がダンクシュートを決めると、会場から遠く離れた仙台大明成でも大歓声が響いた。試合は77-97と敗れたが、八村はチーム最多の20得点と奮闘。男子バスケットボール部の石岡青(じょう)主将(3年)は、八村のプレーに「本当に誇らしいです」と語り、「得点面で引っ張っていってほしい」とさらなる活躍を期待した。