パリオリンピック(五輪)の競泳男子平泳ぎ100メートルで銀メダルを獲得したアダム・ピーティ(29=英国)が、選手村で提供される食べ物に不満を爆発させた。
英ガーディアン紙は7日「ピーティは『選手村が提供する食べ物の質がよくなく、虫が出た』と話した」と伝えている。
記事によると、ピーティは「ケータリングのシステムが悪いため、30分間は列に並ばなくてはならない。それはもはや当たり前で、さらに肉が少ない。環境に優しい食べ物、野菜中心の食事になっているが、オレは肉が食いたいんだ。ある選手の魚料理からは虫も出たと聞いた。東京やリオでは食べ物に満足したが、パリはひどすぎる」と話しているという。



